グリーンマスターとは、植物と自然を愛する方の緑の認定試験。観葉植物、花や木に触れる仕事に役立つ検定です。

よくある質問

グリーンマスター認定試験はいつから実施していますか?

一般社団法人日本インドア・グリーン協会では、インドアグリーンとして有用な観葉植物を中心とした、植物の名称・特性・栽培管理上の知識等の能力を客観的に評価・判定して差し上げる機会を提供することを目的に、平成16年から認定試験を毎年実施しています。

受験資格の要件はあるのですか?

グリーンマスター認定試験の受験資格は特に問いません。

試験の出題内容は?

100問中、観葉植物関係が約8割、庭園樹木約1割、草花園芸約1割で、植物の名称、特性、肥培管理の基礎知識を4者択一で選びます。

試験の出題方法、試験時間、級位の認定基準は?

試験方法は100問の出題(4者択一)で、1時間の制限時間での得点ごとに以下のように級別のグリーンマスターを認定しています。
【1級】 90点以上
【2級】 70点以上90点未満
【3級】 60点以上70点未満
【4級】 50点以上60点未満
【5級】 30点以上50点未満

受験申込み方法は?

受験申込方法は、毎年募集開始と同時に提示される応募要項に基づき当協会に受験料を添えて申込みしていただきます。
毎年4月頃に応募要項が当協会のホームページに搭載されています。

全国のどこで試験を実施するのですか?

全国15会場で行われます。会場未設置県で一定の受験希望者(5人以上)がまとまれば、会場を追加しますので、その際はご相談下さい。

受験料はいくらですか? 学割はありますか?

受験料は1万円です。学生(大学、短大、専門校、高校)と再受験者は2割引きで受験できます。

グリーンマスターの認定試験に合格すると認定証はいつもらえますか?

採点・確認を行い、1ヶ月以内に本人宛直送します。

「グリーンコーディネーター」とは、資格ですか?それとも仕事なのですか?

グリーンコーディネーターとは、人と植物が調和・共存できるよう、園芸関係緑化植物等を幅広く取り入れて、ガーデニングや室内外の園芸装飾を創作・製作する技能者を総称した呼び名と言えます。
今のところ、「グリーンコーディネーター」という固有名詞を持つ資格は特にありません。また、単に仕事そのものの名称でもありません。